この島の、今とこれからの話。
暮らしのすぐそばにある風景から。
あるものを、ちゃんと見る。
新しいことより、
すでにある価値を、
自分たちの責任で引き受けることから。
続く形を、一緒につくる。
暮らしも、仕事も、文化も。
誰かに委ねるのではなく、
自分で引き受ける形で。

天草で、甘えない生き方をつくる

天草には、価値がないわけでも、
人が足りないわけでもありません。

ただ一つ、
自分の人生を自分で引き受ける構造が、
見えにくくなり、
選ばれなくなっているだけです。

天草まるごとは、
誰かを助けるための場所ではありません。
答えを与えるための事業でもありません。

ここは、
自分の意思で選び、
自分の責任で生きる人のための「場」
です。

苓北町・富岡半島で目覚めた、しおたん。

しおたんについて →

天草レトロ宿

この島に残っている建物には、
人が暮らしてきた時間があります。

壊す前に、
もう一度、人が集まる場所として
使えないかを考えています。

天草レトロ宿について →

天草宝物

天草の風景や記憶には、
言葉にしにくい大切なものがあります。

それらを、
日常の中で使える形に
少しずつ残しています。

天草宝物について →

天草まるごと とは

このサイトは、
何かを売ったり、答えを示すための場所ではありません。

自分の人生を、
自分の言葉で考えるための場所です。

この島にある暮らしや仕事を、
これからどうつないでいけるか。
その考え方をまとめています。

天草まるごと とは →

天草まるごとの取り組み

すでに動いていることもあれば、
これから形にしていくものもあります。

ここにあるのは、完成した答えではなく、
自分の人生を引き受けた人たちの選択の記録です。

完成ではなく〈途中経過〉として、
今、取り組んでいることを紹介しています。

どれも、簡単な道ではありません。

取り組みを見る →